トレチノイン配合クリームと肌のケアをしている女性

トレチノインは肌を綺麗にするためのものですが、間違った使用をしてしまうと逆効果になってしまう場合がありますので、正しい使い方や知識を得て綺麗な肌を目指しましょう!

姿勢の悪さや甲状腺機能低下の肌の衰えにトレチノイン

たるみは加齢以外にも、紫外線を長期間浴びたことや、普段の姿勢の悪さなども原因だと考えられています。
紫外線を浴びると肌内部の細胞が劣化するので、弾力が失われ、たるみやほうれい線が出来るので、それを防ぎたいなら、普段から紫外線対策を行う必要があります。
また、パソコンなどを使ったデスクワークを一日中していると、姿勢が悪い状態がずっと続くので、それも改めなければなりません。
姿勢が悪くなると、顔が下方向に引っ張られますが、それが毎日続くと、たるむようになり、ほうれい線が出来やすくなります。
加齢や紫外線が原因で、たるみやほうれい線が出来ると思っている方は多いですが、肌の衰えには、デスクワークやスマートフォンの使い過ぎによって、姿勢が悪くなったことも関係しているので気を付けましょう。
トレチノインという成分には、細胞を活性化させて新陳代謝を高める効果があるので、たるみを改善したり、シミやくすみのもととなる古い角質を排出して、美肌に導くことが出来ます。
新陳代謝が上がると、肌のターンオーバーも正常となり、ニキビや吹き出物が治りやすくなりますし、ピーリング効果により、しわやほうれい線にも効果があるといわれています。
通常の美白成分では、細胞の奥深くまで影響を与えることは出来ませんが、ビタミンAの誘導体であるトレチノインなら、甲状腺ホルモンと同様に細胞に働きかけ、若々しい肌になれるので、美容業界では高い注目を浴びています。
トレチノイン配合の美容クリームを使うと、紫外線のダメージによるシミだけではなく、甲状腺機能低下症による、色素沈着にも効果がありますから、肌の色を明るくしたいときは、お近くのクリニックで処方してもらうようにしましょう。

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